雷の音って、なんだかどきどきわくわくしちゃう

夏から秋へと季節が変わろうとしているときには、夕立ちも少し哀愁を帯びてくるような気がしています。
風が強く吹いたり、大粒の雨が激しく降るだけではありません。
遠くから聞こえるごろごろという雷の音や、雨が降った後の風の冷たさなんかは、夏本番とはちょっと違っている気がします。
8月の後半にもなると、いつの間にか日が暮れるのも早くなってきていて、仕事の帰りには、あたりが暗くなってきます。
そんな季節の変化を、少しずつ感じてたりする中で、雷の音の変化にも少しずつ違いがあったりします。
雷が近くで落ちたりするとかなりの迫力なので、まったく怖くないというわけではありません。
それでも、窓の外を見て、ぴかっと光る瞬間を見たり、ごろごろと音が鳴る空を眺めていると、ずっと飽きないんですよね。
さすがに、雨風が強くなってくると、窓をしっかり閉めて、部屋の中にいるようにするが、それまではベランダから空を見ていたりします。
雷が苦手だという人もいたりするが、私的には、わくわくしてしまうようなイベントなんですよね。アリシア 湘南美容外科